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EXAMINATIONS & DIAGNOSIS

検査・診断

当院の検査・診断へのこだわり

最適な治療は、精度の高い診断と入念な準備から始まる。

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富士フイルムと共同開発

​AI3D画像を描出

​腰神経を精密に把握すべく、富士フィルムと3D画像を共同開発しました。撮影した腰椎MRI画像をAIが3D化するもので、より正確な診断と術前シュミレーションが可能になりました。また、患者様への説明時にも役立っています。

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時間と手間をかけた

丁寧な診断

MRIやCT、AI3D化などを駆使しながら、精度の高い診断画像を作成しています。この情報収集こそが治療方針を定める〝地図〟となるからです。当院では多数の専門の放射線技師を配置し、一切の妥協なく診断画像を作成しています。

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患者様の追加費用は

「ゼロ」

これらの高度なデータ収集、画像描出には多大なコストがかかりますが、当院独自のサービスとして行っており、患者様から特別な追加費用はいただいておりません。安心して検査を受けてください。

導入している主な検査機器

MRI

頚椎、胸椎、腰椎それぞれ15~30分程で終わります。MRIの画像では腰痛の要因に関連する椎間板・神経・靭帯・関節部分の変形や神経への圧迫の状態および損傷・炎症の有無などを確認することができます。病変の範囲もしっかりと把握できます。CTやレントゲンでは見えにくい軟部組織や神経の圧迫、損傷の状態を確認できることが利点です。 

札幌 腰痛 手術

CT

CTは椎体、椎弓、椎突起、椎間関節、脊柱管の骨壁、石灰化構造などを描出するのに優れており、断面図や3次元化による評価が可能です。大動脈瘤の有無、内臓由来(実質癌)の腰痛等も診断できます。

札幌 ヘルニア 手術

レントゲン(X線)検査

背骨のゆがみ、骨の質や状態等を把握します。さまざまな角度から骨の状態をチェックできます。配列や変形、関節裂隙などの有無を確認します。側弯症や変形すべり症、椎間板ヘルニアなどの兆候を発見することができます。

札幌 腰の手術 相談
検査・診断の流れ

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診察・検査の決定

診察は、患者様が診察室に入室したたときからスタートです。歩行の様子や姿勢をしっかりと観察します。さらに問診では、症状や痛み、しびれの起こり方と程度、部位などを詳しく伺います。その上で、神経学的検査などを行いながら、脊椎疾患を推定し、MRIやCTなど必要な検査を選択します。

画像検査(MRI/CT等)の実施

経験豊富な放射線技師が診断材料の収集に向けて、MRIやCT、レントゲン撮影を行います。各種撮影機器の操作はもちろん、患者様の適切なポジショニング、被ばく管理、検査目的に応じて撮影画像の処理や確認を行います。これらに富士フィルムと共同開発したAI3D化描出を組み合わせることで、高精度の診断材料を得ることができます。

診断と治療方針のご提案

​ここで痛みやしびれの原因を特定できます。治療においてこの「診断」が最も重要なポイントになります。疾患の特定とともに、考えられる治療を提案いたします。患者様の症状やライフスタイル、意向などを加味しながら、保存療法から手術療法まで、さまざまな選択肢を用意しています。

術後のフォローアップについて

術後のMRI確認も、一切の妥協なく。

診断を下すために各種検査を行うことは当然ですが、当院では追加料金なく術後の各種検査も実施しています。

ご自身の身体が術前・術後でどのように改善されたのかを把握していただくことで、

​精神的な安心感やリハビリに対するモチベーションの向上につながります。

札幌 腰痛 手術

APPOINTMENT

​診療予約

痛みの原因を正確に知ることから始めませんか?

当院は完全予約制です。お電話、またはWEBにてご予約を承っております。

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